「12年もの」に、20年熟成の原酒が入っていることもある?🥃 ウ…

「12年もの」に、20年熟成の原酒が入っていることもある?🥃
ウイスキーに書かれている「12年」という数字。
使われている原酒の“平均年齢”だと思っていませんか?
実はこの数字は、ブレンドされている原酒の中で、最も若いものの熟成年数を表しています。
つまり「12年もの」なら、すべての原酒が12年以上熟成されているということ。
その中には、15年や20年など、さらに長く熟成された原酒が使われている場合もあります。
年数の違う原酒を組み合わせながら、香りや味わいを整えていくのも、ウイスキー造りの奥深いところです
ラベルの数字だけでは見えない年月まで想像すると、いつもの一杯が少し特別に感じられるかもしれません。
※お酒は20歳になってから。飲酒運転は絶対におやめください。