世界初のカラオケ機械は、スナックから始まった? 実はカラオケ…

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世界初のカラオケ機械は、スナックから始まった?

実はカラオケの歴史には、いくつかの「始まり」があります。

世界初のカラオケ機械とされるものは、1967年に日本で誕生した「ミュージックボックス」。

マイクと8トラックテープ、さらにコインボックスまで付いた機械で、録音された伴奏に合わせて歌える仕組みでした。

そして1971年には、井上大佑さんが伴奏テープと手作りの8トラック機械をセットにした「8ジューク」を制作。

この機械をスナックなどのお店へ貸し出したところ、大きな人気を集めたそうです

当時は、今のように何曲でも自由に歌えるのではなく、5分間100円。

カラオケがここまで広がった背景には、歌う場所として受け入れたスナックの存在があったのですね。

今では当たり前にあるカラオケも、最初は小さなお店で歌われた一曲から広がっていったのかもしれません

皆さんがスナックで最初に歌った曲は、何でしたか?

※お酒は20歳になってから。飲酒運転は絶対におやめください。