【デュエット曲って、なぜ盛り上がるの?】 スナックでデュエッ…

【デュエット曲って、なぜ盛り上がるの?】
スナックでデュエット曲が流れると、
なぜか店内の空気が少し明るくなることがあります。
一人で歌うとなると少し緊張する方でも、
「一緒なら歌ってみようかな」
と、自然にマイクを持ってくださることがあります。
デュエット曲のいいところは、
歌の上手さを競うのではなく、二人で掛け合いを楽しめるところ。
相手の声を聞きながら歌ったり、
サビで声が重なったりすると、不思議と気持ちまで近くなるように感じます。
そして、楽しんでいるのは歌っている二人だけではありません。
周りのお客様も手拍子をしたり、
知っている部分を一緒に口ずさんだり。
気がつけば、店内全体で一つの曲を楽しんでいる。
そんな瞬間が生まれます。
デュエット曲は、世代によって思い浮かべる一曲が違うのも面白いところです。
昭和の名曲なら、
・銀座の恋の物語
・ふたりの愛ランド
・ロンリー・チャップリン
平成を代表する定番なら、
・世界中の誰よりきっと
・渋谷で5時
・愛が生まれた日
そして、若い世代にも親しまれている曲なら、
・点描の唄
・打上花火
・Love Forever
曲名を見ただけで、
一緒に歌った人や、その頃の思い出が浮かんだ方もいるのではないでしょうか。
スナックでは、初めて会った方同士でも、
歌をきっかけに会話が始まることがあります。
「その曲、懐かしいですね」
「昔よく歌いました」
たった一曲から、自然に距離が近くなることもあるんです。
声を重ねると、心も少し近づく。
デュエット曲には、
世代を越えて、その場の空気をやわらかくしてくれる力があるのかもしれません。
スナックENでも、
お一人でゆっくり歌うのはもちろん、デュエットも大歓迎です。
皆さまの十八番のデュエット曲は何ですか?
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